腰痛ストレス対策用の「偉人の名言」


腰痛の激痛やそのしつこい後遺症の頻尿・しびれ・ふるえ・肩こり・鈍痛・微痛・インポ・便秘や下痢に負けて、イライラやクヨクヨた短気になると、心身の健康や幸福感や物事を自然にかなえることに関係するアルファ波やシータ波の脳波が出ないようになります。


このため、アルファ波やシータ波の脳波を出やすくして平常心を養うのに、役に立つ偉人の名言を、ご紹介します。

 





ジンメル
「幾つかの偉大な思想だけは本当に自分のものにしておかなければいけない。明るくなるなどとは思いも及ばなかった遠いところまで、それが光を投げてくれるから」。

エピクロテス「身体から病気を追い出せぬ医学には何のとりえもないように、精神の苦しみを追い出すことの出来ない哲学にはなんのとりえもない」。

レオ・バスカリア「私たちは生まれた日に誕生日のお祝いとしてこの世界をプレゼントされたのだと、私は思いたい。世界は豪華な箱に入って見事なリボンで飾られている」。


二十四歳の時に自動車事故で両足を失いながら見事に立ち直り、アメリカのジョージア州の州務長官にまでなったベン・フォーストンは「一時は逆上したり反抗したりして、自分の運命をのろった。しかし、何年かするうちに、反抗したところで自分を苦しめるだけだと気がついた。自分に対してあれこれ気遣っていることをやめて、他人に対して親切にすることにしました。事故のショックと悲憤から立ち直ると、すぐれた文学書も十四年間で千四百冊読みました」。


東電の創業者・
松永 安左ェ門「長い浪人生活、長い闘病生活、長い投獄生活の三つの内、何れか一つを通らなければ、本当の実業人になれない」。

ウィリアム・グラッドストン
(英 政治家)「大きな過ちを多く犯さないうちは、どんな人間でも偉人や善人にはなれない」。


                           
イギリスの
ケンブリッジ大ゴルフ部主将「ゴルフを見れば見るほど、私は人生を思う。いや、人生を見れば見るほど、私はゴルフを思う」。

スコットランドの
格言「ゴルフ上達の近道はない」。

スティーブ・ウヲズ二アック「幸福になることが人生の唯一の目的です。そして、一日に何回微笑むかがその人の人生を計る唯一の尺度です」。


???「許すとは、英語で forgive、つまりfor(代り)をgive(与える)と言う意味です」。

林 羅山の座右の銘「海広して魚の踊るにまかせ、天空しゅうして鳥の飛ぶに任かす。大丈夫に非ずんば、この度量ある能はず」。


スソフォクレス悩みの最上の薬は運動である。悩みの解決には、脳の代わりに筋肉を多く使うことに限る。効果はたちどころ表れる」。

モンテーニュ(仏 思想家)「魂を鍛えるだけでは足りません。筋肉をも鍛えてやらねばなりません。魂は、筋肉の助けを得ない時は、あまりにも圧迫されます。一人で二つの役目に当たるのは無理なことです」。

スペンサー「健康の維持は義務なり。生理的道徳と称するものの存ずるを知る人はまれなり」。


サッカレー(英 作家)「上機嫌は、社会において着ることのできる最上の衣装の一つであると言えよう」。

???「機嫌の語源は起源、起源の語源は喜元」。

フランスのノーベル賞作家の
アラン「私は、成功したから満足しているのではない。満足していたから成功したのだ」「楽天主義は意志の所産だが、厭世主義は人間が自己を放棄した瞬間である」。「つまらぬ本を百回読むより、優れた本を一回読むほうがはるかにためになる」。

高野山開祖の
弘法大師「人は死にたいと願う者はいないけれども、自ら作った行為(暗いストレスのこと)によって、おのずと命の限界を定めている」。

ベンジャミン・フランクリン「富はそれを持っている人のものではなく、それを楽しむ人のものである」。

「何時までも若く長生きするには」というベストセラーの著者・
ハウザー「毎朝目を覚ますと同時に、私は百歳まで生きると何回も大声で繰り返すと良い。一ヶ月もすれば、目立って若返ってくる」。


ギルバート・キース・チェスタートン「真の満足、いかなる状況からも、その中のあらゆる価値を取り出せることにある」。

有名な強盗の親分から牧師になった
スター・デリー(1893年生まれ) 「『キリストは天にいます父(神)は、今に至るも働きたまう』と言われたのである。私についても同様のことがいえるのではないだろうか。キリストは働き給う。そして私も働くのである。しかも神の愛と光に抱かれて働くのである。これは私の決意次第で可能なことである」。

A・ショーペンハウアー(独 哲学者)「船荷のない船は不安定でまっすぐ進まない。一定量の心配や苦痛、苦労は、いつも、だれにも必要である」。


インド独立の父・
ガンジー「私は、自分の生命を自分のために使ったことはない。どのように使えば、神に一番喜んでもらえるか常に考えて、自分の生命を使った」。

ジョン・F・ケネディ「やるべきことはやる。自分がどうなろうとも、いかなる障害、危険、圧力があろうとも。これは人間道徳の基本」。

明末の烈士・
楊叔山の最後の詩「浩気は太虚に帰る、丹心は万古を照らす。生前に仕残したことは、後世の人に任して完成させよう」。ナポレオンの果たせなかった大ヨーロッパ、その共通通貨、共通法典などは、現在ようやく実現されつつある。

マハラジャ「君の体も心も、魂も神に捧げてしまえ。そして神に言え。私は、体も心も魂もみんなあなたにお捧げします。思し召し通りに私をお使い下さい。力の限りお仕えします。こう申し上げて働いたら、君の精神的幸福と進歩の責任は神にある」。

部下もたじろぐルビコン河に真っ先に飛び込んで泳ぎきった
ジュリアス・シーザー「わが軍旗の向かう所ただ勝利あり」。

関が原合戦当時の武将の
藤堂 高虎「寝所を出るより、その日の死番と心得べく、かように覚悟して寝る故に、物に動ずるなし」。

尾崎一雄(家常茶飯)「何か事態が悪化すると、来るなら来い、と最悪の場合を想定し、川を背にして構える。精神の小出しの消耗を避けるには適した戦法である」。

キリスト「だれでも私についてきたいと思うなら自分を捨て、自分の十字架をは負うて、私に従ってきなさい。自分の命を救おうと思う者はそれを失い、私のため、また福音のために、自分の命を失う者はそれを救うであろう」「一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。しかし、もし死んだなら、豊かに身を結ぶようになる。自分の命を愛する者はそれを失い、この世で自分の命を憎む者は、
それを保って永遠の命にいたるでだろう」(ヨハネ福音書12・24)。

スエーデンの劇作家
ストリンドべリィ「肉体は霊魂の泊まる旅館である」「永久の定住を望むな。この世は巡礼である」。

ルイス・アームストロング(音楽家)「目的地に向かう途中であきらめるな。誰も拾ってくれはしないぞ」。

ジグ・ジグラー「負けても終わりではないが、やめてしまったら終わりだ」「打ち負かされても終わりでない。やめた時が終わりだ」。

市村清「仕事はあきらめてはいけない。最後のひと押しが、成否を決めるのだ。人生は紙一重だ。こちらが根負けしかかったとき、相手はこちらに根負けしかかっているのだ」。

???「急迫は事を敗る。寧耐(困難な問題発生の時は、妄動せずに安らかに耐え、機会到来と共に一挙に解決する)は事を成す」。インカシャーマニズムの戦術的な生き方と似ている。

戦国武将の
伊達 政宗「この世に客に来たと思えば、何の苦もなし。朝夕の食事うまからずともほめて食うべし。元来、客の身なれば、好嫌は申されまじ」。

マーガレット・リー・ランベック幸福というのは、最後の目的地のことではなく、旅のしかたのことなのである」。

シェークスピア「貧乏人でも満足している人間は大金持ち。大金持ちでも何時貧乏になるかとびくついている人間は、冬枯れのようなものだ」「剣でなぐりつけるよりも、笑顔でおびやかすがよい」。

北条時宗の師の
無学祖元「行往座臥、一切の事務、これ最良の修禅道場なり。これ只管打座の道場なり」。

中国の詩人・
白楽天「カタツムリが角を突き合わして戦っているように、何をつまらぬことで争っているのだ。人生とは、石と石がぶつかりあって火花を散らした短い瞬間にだけ存在しているようなもので、短い。金持ちは金持ちなりに、貧乏人は貧乏人なりに、こせつかずに人生を楽しもうではないか。大口をあけて笑えない奴は、馬鹿者だ」。

ミルトン(失楽園)「獄を天国となすも、天国を地獄となすも心しだい」。

ドイツの思想家・
シュティルナー「人間どもは、彼らの住む精神病院の敷地を、そこがどこかを知らずに、好きな顔をしてうろつき回っている。敷地があまり広いので、自分がどこにいるかわからないのである」。

マーク・トゥエーン
「人間はみな気狂いだと気づいたとたん、人生のふしぎは消えて自明になる」。

大本教の教祖・出口 直子「他人が悪いと思っているが、実は皆われが悪いのであるぞよ」。

佐賀鍋島藩の藩祖
「大事の思案は軽くすべし。万事しだるべきこと、十に七つ悪し。武士は物事を手取早にするのだぞ」。

戦争作家の
フォーマンウヲーク「素人は苦しい事態に直面すると周章狼狽する。だがプロの特色は、緊急時における有能さである。軍人としての特技は、全面的に五里霧中の戦闘のただな中にあって、的確に判断を下すことである」。

 ハロルド・シドニー・ジェニーン
「例えば、昨日われわれが吟味した”事実”の中には、次のような ものがあった。  ”表面的な事実(一見事実と見える事柄)”  ”仮定的事実(事実と見なされていること) ”報告された事実(事実として報告されたこと) ”希望的事実(願わくば事実であって欲しい事柄) 事実のレッテルを貼られ、事実として受け入れられた事実、すなわち ”受容事実”、、、、ならびに似たような由来を持つ、沢山の言葉。  たいていの場合、これらは全然事実ではない」。               

「獅子奮迅三昧を卒業し遊戯三昧にならなければ、本物ではない」

バカボット・ギーター「汝の関心をただ行作のみあらしめて、決してその結果にあらしむるなかれ。行作の結果を動機たらしめるな」「執着を捨て、成功、不成功を平等視して行作をなせ、富の征服者よ」「何事をなし、何物を食らい、何物を供え、何物を施し、いかなる苦行をなすとも、それをわれへ(神)の捧げ物として行え」。

仏陀「喜・愁・憂・悩・恐・疑惑とは、小波がしきりに立っている水鉢の水面と同じです。この水面に自分の面相を写して観察しようとしても、あるがままに知り、もしくは見ることができないーのと同じである。真実を知ることはできない」。

アメリカの
リンカーン大統領「自己の向上を心がけている者は、喧嘩などする暇が無いはずだ。おまけに喧嘩の結果、不機嫌になったり自制心を失ったりすることを思えば、いよいよ喧嘩はできなくなるはずだ」。そして、リンカーンの悪口を言う人ほど、陰で誉めた。

お祭りの時に托鉢で町に行き何も得られなかった
仏陀「たとえ得るところはなくとも、見よ、われらは楽しく住まん。例えば、かの光音天の如く、われらは深く静かな喜びを食して生きん」。

メトロドロス(BC4世紀のギリシャの哲学者)「われわれがわれわれ自身から受け取る幸福は、われわれが周囲の事物から受けるものより大きい」。


ナポレオン「私の息子は、しばしば歴史を読み、歴史について瞑想をせんことを。息子は偉大な将師達の戦記を読み、彼らの戦争について瞑想をせんことを。それが戦争を学ぶ唯一の手段なのである。しかし、君が息子にどんなことを言い聞かせようとも、息子がどんなことを学ぼうとも、息子には、ほとんど役に立たないだろう。もし、息子にして、心の底にあの『聖なる』(腹の丹田の奥の火)に対する愛を持たないならば。聖なる火に対する愛のみが偉大な事どもをなさせるのである。しかし私は望みたい、息子はその運命に値する者になるであろうと」。

キリスト
「人々は、私が地上にをもたらすために来たことを知らない。私は世界に火を放った。見よ、私は火が燃えるまで世界を見守る」。

荘子「この真理(聖なる火のこと)さえ内部にあれば、それは外部で霊的な力を発揮する、だからこそ我々は真理をかくも重んじるのである」「静かになっている時は、宇宙をも支配できる」。

ナポレオン「私は常に仕事をし、よくよく瞑想する。私がいつもすべてのことに応え、すべてのことに立ち向かおうと待ち構えているように見えるのは、何かを企てる前に、長い間瞑想して、起こるかもしれないことを予見しているからだ。他の人々とっては思いがけない場合にも、私の言うべきことなすべきことを、突如としてひそかに私に啓示してくれるのは天才ではなく、瞑想なのだ」。

ナポレオン「軍学とは、まずあらゆるチャンスをよく計算し、次ぎに偶然と言うものを、ほとんど数学的に正確に考慮に入れることにある。臨機応変の働きの最大の働きは、存在しないものを存在させることである。それゆえ、偶然は凡庸な精神の持ち主にとっては、常にひとつの神秘にとどまっているが、優れた人々にとっては一つの現実になる。作戦計画を立てることは、誰にもできる。しかし戦争のできる者は少ない。最上の戦術家も、将軍としてはともすれば凡庸であったのは、そのためである」。

ナポレオン「戦争会議を重ねすぎると、いつの時代にも起こったことが起こる。ついには最悪の策が採られるということである。最悪の策とは戦争においては、ほとんど常に最も臆病な策である」「天才が形式の下でおめおめ押しつぶされると思うのは、天才の歩みによほど縁のない人の考えである。形式は平凡人のために作られたものだ。平凡人が規則の枠内でしか動けないというのは、それでよろしい。有能の士はどんな足枷をはめられていようとも飛躍する」。

ナポレオン「軍人は、才気と同じ程度に性格を持っていなければならない。才気はあるが性格はほとんどない人は、軍人に最も不向きである。それは底荷と釣り合わないマストのあるような船のようなものである。高さと同じ程度に根底がなければならない」。

ナポレオン「君の軍隊が敵の軍隊よりも数において少ないならば、敵にその兵力を集める暇を与えず、移動中の敵を襲撃するが良い。そしていろいろな軍団を巧みに孤立させて、それらの孤立させられた軍団の方へ迅速に行き、いかなる遭遇戦においても君の全軍を敵の数個師団に差し向けることのできるような具合に機動するがよい」。

ナポレオン「軍の前衛で露営し、日夜馬にまたがり、情報を得るために前衛と共に進むか、でなければ後宮にとどまっていなければならない。お前の戦争のしぶりは、古代ペルシャの太守のようではないか。二十万の兵を率いて、狙撃歩兵の先頭に立っている私から学んだとでも?」。

ナポレオン「一つの戦闘の運命は一瞬の結果であり、一つの思想の結果である。そして決定的な瞬間がくると、一つの精神的火花が物を言う、するとどんな小さな予備隊でも立派な手柄を立てる」。

謡曲の敦盛「人間50年、化転の内を較ぶれば、夢まぼろしの如くなり。ひとたび生を受け、滅せぬもののあるべきか」。

ナポレオン「人は自分がどこに行っているか知らない時ほど、高く昇ることはない」

ゲーテ「われわれの奥深くには、あるべきものを作り出すことのできる創造力がある。その力は、われわれが、あるべきものを、われわれの外部に、あるいはわれわれの身近に、何らかの方法で現すまでは、われわれを安らかにさせない」「死せよ、成れよ!この一事を会得せざる限りは、汝は暗き地上の悲しき客に過ぎず」「欺かれるのではない。自ら自分自身を欺いているのだ」。

聖書第二チモテオ書1の6「であるから、私はあなたの内にある神の贈り物なる能力を奮い起こすことを、思い出させるのである」。ヨシュア書24「誰に仕えたいのか、それを今日選ぶがよい」。

エマーソン「偉人は、われわれの自我中心病を治してくれる薬である。自分を超えた何ものかの中に自己を放棄することで、卓越した偉人でありえた。つまり、自分を超えた何ものかの意思を代表することで、彼らは偉人の名に値するのである」「魂が真理と通じ合うという事態は自然界における至高の出来事である。このコミュニケーションは、神の心が我々の心の中に流れ込んできたと言うことだ。個人がこの浸透を感じる瞬間は、どれもみな忘れ去ることができない」「人々は、どこに行っても、その理解するところではなく、ただ彼らの記憶からしかしゃべっていない


ジョン・マクドナルド(マスターの教え)「あなたの活動そのものが抵抗を作る。行動はそれを支える反作用を必要としている。抵抗は陰極で、行動や活動は陽極なのです。そして、あなたにとって、両方が必要なのです。抵抗がなければ、行動そのものが不可能です。飛行機が空を飛べるのも、空気に抵抗があるからです。抵抗がなかったら飛ぶことができません。エンジンの回転が早まると、飛行機の勢いが増します。すると、飛行機を支える抵抗もより大きくなる」。

カルロス・カスタネダのインカシャーマニズムシリーズの本「力を人間に与えてくれるものの中心には、死を持っている。その死に触れてもらって死ななければ、力をもらえる」。本やセミナーや道場で鍛えてもらっても、使い物にならない。白刃の下で鍛えてもらわねば、、、。インカシャーマニズムでは、わざと時々、自分を殺すことのできる外部のエネルギーに襲わせる、また危地に身を置くことによって、自分の優柔不断やチンタラした性格を削ぎ落とす。死地や危地で的確に動くことができれば、心身に大きな壮快感が生じる。安全や得ばかり
を追い求めている人には、理解できない世界。安全や得ばかりを追い求めている人は、この壮快感を味わっていないため、語感と目付きがいやらしくなり偏屈な性格になりやすくなる。
死地を何回もくぐり抜けた人ほど、颯爽として、やさしい一面もあり、良い目付きをしているのは、心身が大きな壮快感に包まれているため。宮本 武蔵も「お互いに振りかざす剣の下は地獄だが、一歩前に出れば極楽だ」と五輪書の中で言っています。カルロス・カスタネダのインカシャーマニズムシリーズの本をまだ読んでいない方は、何故多くのアメリカ人がそれを聖書より読んだか、その理由がだんだんわかってこられたと思います。

有島武郎(作家)「恐れることなく、醜にも邪にもぶつかってみよう。その底に何があるか、もしその底になにもなければ、人生の可能性は否定されなければならぬ」。


ギタ・ベリンもし変化を望むなら、その変化が起こる前に、あなたが変化そのものにならなくてはなりません」。

勝沼精蔵(解剖学者)「行動だよ。何もしないで、ある日突然潜在能力はあらわれはしない」。

アメリカの愉快なデ−ブ・デュエル(Dual)牧師「Bold (大胆)になるほど、奇跡が起こる」。天からが自分の身体の中に降りる経験をして、一晩酔っ払ったようになった。その後、むしょうにつんぼで車椅子の女性のほを手で張り飛ばしたくなって、思い切り張ると、その瞬間その女性の耳が聞こえ歩けるようになったのが、初めて人間を癒した経験。そして、牧場主から牧師になった。スウェーデン系。

伊集院静(作家)「いつも何かを模索し、何かを求め、手をさしのべておかないと運は降りてこない」。

ウエイン・W・ダイアー「人生とはあなたが信じていることに出会うものだ」

???「想像力(実現したいことをイメージして実現させる)がないのは、望遠鏡のない天文台と同じだ」。便秘や肩こりや脊髄の故障が治り、良い顔色になり、良い目付きになり、魅力的な声になり、心身が柔軟になり、日常生活で大胆不敵・気前の良さ・ユーモア・軽妙に振舞えるようになれば、α波の脳波がよく出て、想像力が高まる。

シェークスピアのハムレット第一幕第五場の台詞「ホレイシヲ、この天地の間には、人間の学問などの夢にも思い及ばぬことが、いくらでもあるのだ」

マーカス・アレン「我々は、自分の想像どうりに限定された、または限りない存在である」。

安藤百福(実業家)「明確な目標を定めたあとは、執念だ。ひらめきも執念から生まれる」。

ポーランドのアウシュビッツ収容所から生還したユダヤ人「私は、家族や財産など全てのものを失った。しかし神を信じる心は失っていない。神を信じる心さえあれば、また私に必要な全てのものが与えられるだろう」。

A・カミュ
(手帳)「すべては使い果たされたのか?よろしい。それなら、これから生きはじめよう」。

???「無一物中、無尽蔵」。

W・T・マレー「あなたが完全にコミットしようと決心した瞬間に神の意志もあなたをサポートしてくれるということです。今まで考えられなかったようなことが周りで起こり、助けてくれます。あなたのひとつの決断のため、数々の出来事が起こり、今まで誰も予想しなかったような機会・出会い・物質的な援助があなたの元にやってくるのです」。

マーフィー「今のあなたの思考と行動が、未来のあなたをつくります」「一人の人間には、その運命と人生を決するような時が生涯一度や二度は必ずあるものであり、それを乗り切った瞬間、彼の未来は全面的に変わるものだ」。

西田 文郎「才能も努力もツキも、脳にインプットされた記憶データに左右されるらしいことがわかってきました。ここで注意してほしいのは、脳のでき・不できではなく、そこにインプットされたデータが人間の優秀さを決定すると言う点です」。

ドイツの13世紀の神秘思想家・エックハルト「我々が自分を捨てれば捨てるほど、その空間に神がはいり込んで
くる」。

グリーンベイ・パッカーズ元コーチのビンス・ロンバルディー「勝利とは一過性のものではない。勝利とは持続性のものである。正しい行いを時々するのではなく、いつでも正しい行いをしなさい」


ワナメーカー(米 実業家)「尽くすということを正直に試みている確信のある者には、全世界もまた彼に対して尽くすことを忘れないであろう」。

アール・ナイチンゲール「億万長者になるには、特殊な才能はいらない。最善が尽くすことができるもの、一番楽しめるものを探せば良いのだ。あなたの手に入れてきた報酬は、すべての今までの奉仕の量に正比例している。人生は誰もが持ちつ持たれつの関係で成り立っている。だから、できるだけ人に最大の貢献ができることを探す必要がある。常連のお客ばかりではなく、同業の人たちにも奉仕できることは何か、ぜひ考えてみるようにし
てごらん」。

???「事業とは、ある意味では仏道修行しているようなものだ」(仏教の六波羅蜜とは、求法者が迷いの岸から悟りの彼岸に渡るために実践修行すべき行為のことであり、布施・持戒・忍辱・精進・禅定・智慧の六種のこと。これまでの物やサービスより安く、より便利で、より必要な物やサービスを供給して喜んでもらおうと実行するのは、仏教の六波羅蜜の布施と同じ

フィル・ラウツ「とにかく始めること。サービス業なら、客を一杯創り出す簡単な方法は、さばき切れないほど客ができるまで、あるいはどうしても報酬を払うと客のほうから言うまで最初は無料でサービスするほど、そのビジネスが好きでないとしたら、それは選択を誤っている印である」。

ヘレン・ケラー私たちができる限りの努力をする時、私たちの人生にどんな奇跡が起こるでしょうか。また他の方々の人生にどんな奇跡が起こるでしょうか」「悲しみと苦痛は、やがて『人のために尽くす心という美しい花を咲かせる土壌だと考えましょう」「闇は不滅の魂の躍進をはばむものではない」。

アメリカの
フォード自動車の創業者「私が無一文になれば、より安く、より便利で、より基本的に必要な物を考案して供給し、十年で再び大金持ちになってみせる

ダーウィン自然淘汰とは、有用でさえあればいかに微細なものでも保存される原理である」。

一灯園の
西田 天香「財集まらざるは、恥なり。集めて、これを己のものとするはまた恥なり」。

中国古典の
大学「徳は本也。財は末也」。

A・エスキロス(イギリス人の精神)「切り札を使わないままで、テームズ川に身投げをする者が多い」。

元経団連会長の
石坂 泰三「人は、取る(財やサービスを)ことが取ることだと知っているが、与えることが取ることだとは知らない」。「厳しく正しく自己管理できれば、部下の管理の必要はない」。

ヲリン&ダーベン「自分の仕事がどれだけのお金を自分にもたらすかを考えるのではなく、自分が世界に何を与えているかに関心を注ぐ時、お金がやってきます。すなわち、自分の最高の仕事をやろうという意欲こそ、あなたが自分の従業員やお客に与える最大の贈り物です。ですから協力と愛の精神をもって働いてください」。

J・S・ミル(英 哲学者)「人間の運命の大きな改善は、彼らの考え方の根本的な構成に大きな変化が生じない限り、絶対に不可能である」。

法句経「おのれのほかに誰に頼れようか、よく整えられし、おのれ(暗いストレスを取り除く方法を会得して良い顔色で、α脳波がよく出ている)こそ、まこと得がたき、よるべ(頼り)を得ん」

ウィリアム・ジェームス私の世代の最も偉大な発見は、人間は心構えを変えることによって、自分の人生を変えることができる、ということである」。


大正時代の詩人・学者の石田 東陵「淵源(丹田の奥にをともすこと)養うところなく、精と神を枯渇させる。何ぞ必ずしも道路上に飢えて、然る後に窮民と言わん」。


仏陀「修行者は貨幣も金も銀も手にすることなく、ただ現在によってのみ生きる」。


易経「窮すれば即ち変す。変すれば即ち通ず」

ヘルダーリン「危険の存在するところ、救いもまた育つ」。

シェークスピア「嵐の中でも時間が経つ」

夏目漱石「ああ、ここにおれの進むべき道があった!ようやく掘り当てた!」こういう感投詞を心の底から叫び出される時、あなたがたははじめて心を安んずる事ができるのでしょう。

ダリル・アンカ「ワクワクの糸をたどっていく時、必ず次ぎのワクワクが出てきます。毎瞬、毎瞬、自分ができる範囲で一番ワクワクすることの糸をたぐることです」。

親鸞上人「煩悩の氷多ければ、悟りの水多し」

アルフレッド・テニソン(英 詩人)「分からないときには、必ず明るい面を見よ」。

ローマ皇帝・マルクス・アウレーリウス「君の不幸は、君の環境の変異や変化の中にある訳ではない。しからばどこにあるか。何が不幸であるか判断を下す君の能力の中にある。ゆえに、その能力をして判断を控えさしめよ。しからば、すべてが良くなる」「損を受けたという考えをなくすれば、損を受けたと言う感情はなくなる。損を受けたという感情がなくなれば、損そのものがなくなってしまう」「よし君が怒って破裂したところで、彼らは少しも遠慮せずに同じことをやりつづけるであろう」「結果を目標とするな。その結果を達成するやりかたに、気を使いなさい。優雅にやりなさい」。

アンソニー・ロビンス「目標を設定する本当の目的は、それを追い求めているうちに、あなたを人間として作り上げていくことになるのです。目標を設定するとき、それらが実現してから初めて幸せがやってくるものとして考えてしまいます。ひとつの目標達成によって人生を計る代わりに、向かっている方向自体が大切なのだということに気づいてください。楽しみながらゴールに向かいましょう」。

ジョン・ウデン(バスケットボールコーチ)「自分にできないことにばかり気をとられて、できることまでできなくなってはいけない」。


仏陀「外なる物により清浄を求める人は、ついに清められずと智者は語る。バラモンよ、私は薪をたくことをやめて、わが内なる聖なるを点ずる。それはたえず燃え、たえず緊張して、わたしは阿羅漢の聖業を成ずるなり」。

斎藤 一人「曼荼羅の四方には、四つの門がある。四つの門が閉まっていれば、中は暗い無明です。一番目の門をあける方法は、自分の機嫌は自分でとり落ち込まないこと、二つ目の門をあける方法は、自分の力を出しきること、三つ目の門をあける方法は、他人の心身を軽くできる徳の力を自分の心につけること四つ目の門をあける方法は、魂の力をつけることです。四つの門が開けば、中の魂は自然に成長します」。

加藤秀俊(独学のすすめ)「創造的な人間というのは、既存の思考枠を、いったん白紙にもどして、はじめから考えなおしてみることのできる人間のことである」。

ヨーガの教典「頭上数センチ上、そして額、ノド、心臓、脾臓、尾底骨には、宇宙の大生命のエネルギーを人間の中に取り入れるチャクラという霊的中枢がある」。

ピタゴラス
人は必要に迫られるとすぐに実力を発揮する」。

ヒルティ「この世で真によく人を助けうる者は、とこしえに燃えるの中におることのできる者である」。

???「心と気と身体の動きの三つを一致させれば、熱気などの真気がヘソ下にたまり、その真気が必要な時に、必要な場所に行って働くようになる」。

ツヴァイク「偶然がまだ運命と同一に思われるのは、青春時代の始めだけである。後になれば、生の本当の道は内面によって規定されていたのだ、ということを知るようになる」。

T・W・ウイルソン「運命の中に偶然はない。人間はある運命に出会う前に、自分がそれを作っているのだ」。


ファンケルの会長の池森賢二 「常に感性を磨き、ハングリー精神を持って物事を見れば、必要な  情報はいくらでも得られる」。

鶴書房のゴルフ名言集「ゴルフではあせらずにコツコツと、ゴルフの基本技術を忠実に練習努力する者が上達するのである。そして基本をおろそかにして、努力せず早く上達を望む者が、結局、一番終わりまで取り残されるのである」。

マホメット教「自己と戦い、自我を消滅させることは、ジハド(聖戦)である)」。

英国の詩人・ブラウニング自己と戦いを始めた者は、自分が価値ある人間だと証明したことになる」。

ケン・ケイエス・ジュニア愛にあふれた人は、愛にあふれた世界に住みます。敵対的な人は、敵対的な世界に住みます。あなたが出会う人は、あなたの鏡です」。

アメリカの離婚問題研究家・ディックス女史「ほめ言葉が上手に言えるまで、決して結婚してはならない」。

ラッセル愛情を受け取る人間は、一般的にいえば愛情を付与する人である」。

朝の食卓の独裁者という本の著者・ホームズ「不愉快な気分は、自分だけでたくさんだ。家族に当り散らして、家族の者まで不愉快になられてはたまったものではない」。

S・バトラー人間を別にすれば、あらゆる動物たちは生きていることの主たる仕事が生を楽しむことだということを知っている」。

トーマス・ア・ケンビス「逆境にある時、沈黙のうちに心を自分に向け、他人の判断に胸を騒がせないのは、決して小さな賢明ではない」。


古島 一雄「他人の中傷に対して、どこまで弁解せずにおれるか、これを試してみるのも人間修養のひとつである」。

仏陀「射られた矢をぶ戦場の象の如く、私は人のそしりを忍ぼう。よその人は、げに戒を持たないからである。慣らされたる象は戦場にも連れて行かれ王の乗用にもなる。世のそしり忍び、自らをおさめた者は、人の中にあって最上者である」。


ニーチェ「世論と共に考えるような人は、すべて自分で目隠しをし、自分の耳に栓をしているのだ」。

坂本竜馬恥ということを打ち捨てて世の事は成るべし」。

本田技研創業者の
本田 宗一郎「5%の成功は95 %の失敗から生まれる」「人生でも、企業でも、一度貧乏とか不況とかを立派にくぐり抜いてきたものなら、そいつはどこまでも信用できる」「苦しい時もある。夜眠れぬこともあるだろう。どうしても壁がつき破れなくて、俺はダメな人間だと劣等感にさいなまれるかもしれない。私自身、その繰り返しだった」。

ヘンリー・ミラー(米 作家)「過去にしがみついて前進するのは、鉄球のついた鎖をひきずって歩くようなものだ」。

中国の
王陽明「冷に耐え、苦に耐え、煩に耐え、閑に耐え、もって大事をなすべし」。

ブライアン・アダムス「1つのドアが閉まれば、もう1つのドアが必ず開きます。それはバランスをとるための、自然の法則なのです」。

三神 良三「理想の職業とは最初からあるものではない。それは自分自身で作り出すものだ」。

トマス・カーライル「自分の仕事を見つけ出した者は、祝福される」。

ホプキンス大の
レイモンド・パール博士「適職が、長生きの重要条件になっている」。


1日に十八時間働きハ十才を超えても研究所によく寝泊りした発明王・エジソン「私は一生涯、一日たりとも働いたことがない。すべて楽しみであった」「ほとんどすべての人間は、もうこれ以上アイディアを考えるのは不可能だというところまで行きつき、そこでやる気をなくしてしまう。いよいよこれからだというのに」(パンは一度に食べず、手の指の隙間からはみ出た分だけ食べる。毎日、少食を何回も繰り返す)。エジソンは、少年時代にキャンディを列車内で売っている時に耳を強く引っ張られたため、耳が聞こえ難くなったが、「耳が聞こえないことで大助かりしてますよ。くだらないおしゃべりを聞かなくてすみますからね。それで内なる声(声なき声、沈黙の智慧、観世音菩薩、第三の注意力、内なる神、インスピレーション)を聞くようになりました」。逆境の中にはすべて、それと同等かそれ以上大きな利益の種子があるという実例。神さんか何かが、エジソンを偉大な発明家にするために、わざとエジソンの耳を強く引っ張らせたような感じがします。不思議な運命の輪が回っている。

鮎川元満州重工業総裁 「親父が残した仕事にしがみついて、二代も三代も、その仕事から利益をしぼりとろうという考え方自体が間違っている」

高橋 達之助「二代目は、紳士である、ケチ、ビジョンなし、他人を信用せず、度胸なしである」。

水戸 烈公の剣術師範・三浦 平内「剣術の免許を取りたる人は、人に斬られるほどの腕前になりたるなりと心得べし。この上、一段、刻苦修行せば、万一の際、人に斬られざる境地に達すべし」(免許の腕前)。

ヘッセ(クラインとワーグナー)「運命は、どこかよそからやってくるものではなく、自分の心の中で成長するものである」。

???「sinn(罪)の語源は、目標を失うというギリシャ語から来ている」。

ラテンことわざ「事にあたり、良心の命に耳をかたむけよ、生涯に悔いを残さないために」。

詩人の
高村 光太郎「詩は気なり。気の実なり」。

歌人の
吉野 秀雄「歌を詠むには、リンリンとしなければならぬ」。

画家の
ミレー「他人を感動させようとするなら、まず、自分が感動しなければならぬ」。


地蔵本願経
「多逢聖因」。

?? ?「人々に重要な影響を与える存在になりなさい」。

飯田 史彦「自分の仕事は、見えないところで、世の中のすべての人とつながっているのだと信じ、自分の仕事は、宇宙が与えてくれた、自分にしか果たせない使命なのだと信じ込んでみてください。そうすれば不思議なエネルギーが、あなたの体に満ちてくるでしょう」。

?? ?「どんな仕事でも、それがどんな些細ななことでも、いつでも自分のできる限りの能力を使ってベストを尽くしなさい」。

法苑珠林「縁尋機妙」。

犀角経「良い友が得られなければ、正しい生活を旨とし、犀の角のようにただ一人行動せよ」。




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